下肢静脈瘤の状態・再発と治療費用や保険についてなど

新宿血管外科クリニックの公式サイト

 

 

下肢静脈瘤はれっきとした病気でその治療法は厚生労働省が認めている器具を使うため、健康保険などは適用されます。最新のレーザー手術を行った場合もそうです。

 

生命保険に加入している方は医療特約がついていると給付金が支払われる可能性もあります。その上、医療保険に加入しているならば、下肢静脈瘤根本手術給付金、下肢静脈瘤高位結紮術給付金、下肢静脈瘤硬化療法給付金という名目で給付金が支払われる場合は多いので、各保険会社との契約内容を確認してみましょう。また、問い合わせてみましょう。

 

クリニックという名前の医院は病院ではなく、高額な治療費を請求される非正規の診療所と思われがちですが、湘南メディカルクリニックはそいういう病院ではありません。美容整形とかもやっているからクリニックと自称しているのでしょうね。

 

下肢静脈瘤の機序(仕組み・メカニズム)は明らかになっており、治る病気です。
状態次第では手術を行わず、医療ストッキングなどのケアでも改善させることはできます。
予防靴下なども市販されていますが、これはどうなんでしょうかね?たしかに男性はストッキングを履きづらいと思いますので、男性用靴下を作るのはわかるのですが…
ですが、「下肢静脈瘤の原因は足の裏にあり」という説もあり、靴下やサポーターなどで足の下部に血が溜まらないようにするケアを推奨している方もおられるのは事実です。

 

足の付け根や膝の裏にクモの巣状の血管が浮き出てしまったりする症状が一般的ですが、悪化するとコブになったり、くるぶしの辺りまで黒ずみができてしまうこともあるようです。すねにもできてしまう方もいるようです。クモの巣状の原因や治療方は確立されており、治ります。口コミでも手術は簡単に終わったなどという報告が多いです。検査はエコー検査などを通じて行い、血栓ができていないか、血圧に変化はあるのか、血管の状態はどうなのかを調べます。
軽度の場合は適切なケアで改善させることもできますが、現在では血管内治療という血管内焼灼術(血管内レーザー治療)という手術が一般的です。
他にも硬化治療などがあります。高周波治療と呼ばれるものはレーザー治療のことです。硬化療法(こうかりょうほう)は下肢静脈瘤ができている血管に硬化剤を入れ血栓を作り、その静脈を使用できなくし、別の体にある静脈を使うことでコブや血管の浮きをなくす療法を指します。
子供よりも大人、とくに40歳以降の方がなりやすいですが、子供がならないという訳ではありません。手術の後遺症は痛みやしびれなどが報告されていますが、これらは改善することができますし、後遺症に悩んでいる方というのは圧倒的に少ないです。
ですが、再発の可能性は大いにあり、これは下肢静脈瘤が起こった場所で再発ではなく、その箇所では完治しても、それ以外の場所で起こってしまうということはあり得ます。その為には血液がたまりにくくする運動やふくらはぎの筋力をアップさせるなどの予防法が大事です。

 

新宿血管外科クリニックの公式サイト